合格保証制度を発表

(ダイジェスト版)

2026.01.30

ROOT清和が「合格」を約束する理由

 塾とは、本来どのような場所でしょうか。「頑張れば伸びます」「努力次第で す」と伝えるだけで、どこまで力がつくのかは示さない。それが、これまでの 塾のあり方だったのかもしれません。しかし本来、塾は「どれくらいの期間 で、どこまで到達できるのか」を 示す責任があるのではないでしょうか。  保護者の皆さまは、期待を持って塾を選び、子どもたちは、その期待の中で 学び始めます。それにもかかわらず、教育の世界では「保証」という言葉が避 けられてきました。子ども一人ひとりに個人差があること、家庭環境や体力、 性格の違いがあること。それらを理由に、結果を約束することは難しいと考え られてきたからです。  確かに、教育全般において 結果を保証することは簡単ではありません。し かし、中学受験という限られた目標においては、話は別だと、ROOT清和では 考えています。

勉強は「一人でやるとき」に力がつく

 学力は授業中に伸びるものではありません。授業はあくまで「集会」です。 本当に力がつくのは、一人で机に向かい、問題と向き合っている時間です。  授業中に「分かった」と感じることと、一人で解けることは、まったく別物 です。できたつもりになっている状態を、私たちは決して放置しません。間違 いを直し、間違えた理由を考え直すことが、本当の学びの始まりです。  ROOT清和では、宿題を「出して終わり」にはしません。すべての問題が〇 になるまで、何度でもやり直します。どの問題を、何回やり直したのか。どこ でつまずいたのか。そのすべてを記録し、管理しています。

宿題管理こそが、指導の核心

 学力の差は、才能の差だけで生まれるものではありません。日々の積み重ね の差が、やがて大きな差となって表れます。  ROOT清和では、小学3年生から中学受験を終えるまで、一人の生徒が300 回を超える宿題に向き合います。この回数は、偶然の数字ではありません。や るべきことを、やるべき量だけ、やるべき順序で積み重ねる。  この管理ができているからこそ、私たちは「合格」という結果に責任を持つ ことができるのです。

受験勉強で差がつく理由

 中学受験で求められる力は、単なる知識量ではありません。本質は、広い意味で の国語力です。文章を正確に読み取る力。問題の条件を整理する力。集中力、思考 力、記憶力。  これらの力は、日々の積み重ねの中でしか育たないものです。そのため、受験直 前の短期間だけで身につけようとしても、思うような成果にはつながりません。

いつから始めればよいのか

 私立中学に合格するために、早くから小6の受験学年のような勉強をする必要は ありません。大切なのは、学年を前倒しすることではなく、受験勉強に耐えられる 力を、時間をかけて育てておくことです。  学力の差は、知識量の差というよりも、集中力、思考力、記憶力といった基礎的 な学習能力の差として表れます。これらの力は、短期間では身につきません。だか らこそROOT清和では、小学3年生(厳密には小学2年生の3月)から学習を始める ことが重要だと考えています。この時期は、勉強の内容以上に、「間違いを直す」 「やり直す」「最後までやり切る」といった学習姿勢が身につきやすい時期です。  低学年のうちに、自分で考え、繰り返し取り組み、学びを積み重ねる土台を作っ ておくことで、本格的な受験勉強が始まったときに、無理なく学力を伸ばすことが できます。この土台づくりこそが、合格へとつながる最も確実な近道だと、ROOT 清和では考えています。

ROOT清和の合格保証制度

 ROOT清和では、教務が設計した学習計画に沿って、「出席率9割以上」「期 間内の宿題完成率9割以上」を達成したにもかかわらず、高知県内の志望校に 合格できなかった場合、授業料を返金する「合格保証制度」を設けています。  これは、結果だけを保証する制度ではありません。ここまで学習の過程を管 理し、ここまで積み重ねるからこそ、合格しなかった場合には私たちが責任を 取る、という覚悟の表れです。  合格保証制度は、生徒を縛るための制度ではありません。安心して努力に向 き合ってもらうための制度です。私たちは、学ぶ過程に責任を持ち、その結果 としての合格に、正面から向き合い続けます。

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言いにくい話を書きました